「天と地を創られた方」 創造主なる神さま

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いまの世の終末と言われる現代において、
天地創造の初めに想いを馳せることは重要なことだと思います。

道徳心の高い日本人なら、
誰でも生みの親を尊敬するでしょう。

自分を生み、育ててくれたこと。

たくさん世話をしてくれたこと。

親の言うことを素直に聞くときだけでなくても、
それでも家族として見守ってくれたこと。

普段は言葉にしなくても、
親を大切にする気持ちはいつも持っていると思います。

聖書の神さまは、
私たちをお造りになられ た創造主です。

決して、人間は猿から進化したのではありません。

決して、偶然の連続によって進化してきたのではありません。

私たちは、明確な意図を持って、神さまによって創造された存在です。

聖書には、次のように記されています。

「神である主は土地のちりで人を形造り、その鼻にいのちの息を吹き込まれた。
 そこで人は生きものとなった。」

(聖書・創世記2:7)

この御ことばは、決して空想の出来事ではありません。

聖書の内容は、決して事実に反した作り話ではありません。

現実に起こったこと、神さまの御業が記されています。

あなたの創造主である神さまに立ち返って欲しい。

父なる神さまのもとに 帰って来て欲しい。

そんなラブコールが、聖書の中心的なメッセージです。

「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」

(聖書・イザヤ41:2)

この神さまの愛を、共に受け取りませんか。

God loves you.☆

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