聖書の名言・格言 キリスト教入門①

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聖書の御ことばは、神さまの霊感によって記されたものであり、すべての言葉がかけがえのない宝物です。

ただ、その中でも特に、皆さまと分かち合っていきたいという御ことばをお伝えさせていただきます。

聖書の名言・格言①

 

求めよ、されば与えられん

 
「求めよ、さらば与えられん。

 探せよ、さらば見つからん。

 叩けよ、さらば開かれん。」

          (マタイ福音書7:7 文語訳)
 

自ら積極的に求め、行動する者には、神さまが特別な祝福を与えて下さるという御教え。
 

受け身な態度よりも、自ら進んで果敢に取り組んでいる方が、神さまは嬉しいのですね。

まずは、自分が尋ね求めていくべき真善美とは何か、祈り求めてみませんか?
 

「神は、罪人の言うことはお聞きになりません。

 しかし、だれでも神を敬い、そのみこころを行うなら、

 神はその人の言うことを聞いてくださると、私たちは知っています。」

                (ヨハネ福音書9:31 新改訳)

 

自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしなさい

 

「何事でも、自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしなさい。」

                   (マタイ福音書7:12 新改訳)
 

この聖句は、黄金律とも言われています。

例えばビジネスをするときに、自社の売り上げや経営上の都合ばかりを考えるのではなく、

お客様の立場になってみて、自分だったらその製品やサービスを購入したいかを優先することは、

商売の基本だと思います。

欧米人は、聖書のこの教えを基に、顧客満足度を重視していくようになったと言われています。
 

相手の立場になってみて、

自分がして欲しくないことはしない。

自分がして欲しいと思うことをする。
 

これが人間関係の基本だという御教えです。
 
 

狭き門より入れ

 

「狭い門から入りなさい。滅びに至る門は大きく、その道は広いからです。

 そして、そこから入って行く者が多いのです。

 いのちに至る門は小さく、その道は狭く、それを見いだす者はまれです。」

                            (マタイ福音書7:13,14)
 

聖書の御教えは、神さまの愛に満ち、私たちを正しい道に導いて下さいます。

それゆえに、時として厳しい戒めもあります。
 

「肉の行いは明白であって、次のようなものです。

 不品行、汚れ、好色、偶像礼拝、魔術、敵意、争い、そねみ、憤り、党派心、分裂、分派、

 ねたみ、酩酊、遊興、そういった類のものです。

 前にもあらかじめ言ったように、私は今もあなたがたにあらかじめ言っておきます。

 こんなことをしている者たちが神の国を相続することはありません。」

                           (ガラテヤ5:19~21)
 

そもそも、歴史的に八百万の神々が信仰されてきた日本の中で、

「イエス・キリストを通してしか、救いの道はない」という聖書の御教えを信じて生きることは、

困難を伴うことなのではないでしょうか?
 

私たちは、永遠の命に至る道を見出す者でありたいと願います。

 
God bless you !

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